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プロミスならフリーターでも借りられる! 気になる審査と融資を受けやすくなるコツを解説

今回はフリーターの方がカードローンを利用する際に、おさえておきたいポイントをご紹介していきます。

フリーターと聞くと、「職業としては安定していない」とか、「ネガティブなイメージ」を抱かれてしまいます。

では、そんなフリーターの方はカードローンを利用できないのか? また利用できるとして、出来るだけ審査に通りやすくなるポイントはあるのか?など、詳しく触れていきたいと思います。

プロミスがフリーターにおすすめな理由

数あるカードローンの中で、今回フリーターの方に特におすすめしたいのが「プロミス」のカードローンです。なぜ、プロミスがおすすめなのか?要点だけ触れておきたいと思います。

1,無利息キャッシングが利用できる

プロミスの契約がはじめての場合、契約後30日間は利息がかかりません。給料日前に少しだけ借りて、給料日が来たら利息ゼロで元金のみ返済、という事も可能です。

2,カードレス契約が可能

カードローンの契約には、カード発行が付きものです。どうしてもカードの郵送があったりする為、家族にもバレる可能性が出てきます。その点、プロミスのWEB申し込みの場合、契約時に「カードの発行をする・しない」を選択する事が可能です。カードレスで振込みによるキャッシングが可能となるので、誰にもバレずに利用する事が可能です。

3,瞬フリなら土日深夜でもキャッシング可能

三井住友銀行かジャパンネット銀行を持っている場合は、24時間いつでも手続き後瞬時に振込みをしてもらえます。わざわざATMへ出向く必要もないので、忙しい仕事の合間にでも手続きをしておくと、指定口座に振り込んでもらえます。

4,プロミスならではのキャッシング方法がある

プロミスのみ提供しているサービス、それは「三井住友VISプリペイドカード」へのチャージによる借入れが可能、という事です。このカードは通常のクレジットカードのように使うことができて、チャージした金額分まで使うことが可能です。これなら、友達や彼女の前でもスマートに利用する事ができて、とても便利です。

プロミスが貸出する条件

では、フリーターでも本当にプロミスを利用できるのか?確認していきましょう。プロミスの申し込み条件は、以下の通りです。

年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方

※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。

以上の条件を確認すると、フリーターでも安定した収入があれば、申し込みができるという事になります。さらに、この条件には年収○○万円以上、などという金額の条件は設定されていません。したがって、毎月決まった給料日にきちんと給与が支払われていれば、問題はないという事になります。

カードローンを契約する際の心配なことのひとつに、「借入れ限度額」があります。カードローンの契約時には、申込者の審査結果に応じて、どれくらいまで借りれるか?という「借入れ限度額」というものが設定されます。この限度額は審査により決定されるのですが、主に次の審査項目により額が変わってきます。

年収がいくらあるか?

このポイントが一番重要です。プロミスは消費者金融カードローンですので、総量規制の対象となります。したがって、年収の1/3を超えて借入れを行う事はできません。他社借り入れと含めての計算となりますが、プロミスの限度額も、この年収の1/3を超えて設定される事はありません。

その他、勤続年数や他社借り入れの状況なども審査されますが、この点については後ほど詳しくご紹介します。

ただ、いくら総量規制の対象で、年収の1/3まで借りれるといっても、いきなり年収の1/3ギリギリまでの限度額が設定される事はまずありません。なぜなら、はじめての契約の場合、プロミスでの信用実績はゼロだからです。プロミスとしても、初めてカードローンを申込した人を信用してよいのかどうか、まったくわからない、というのが現実です。

したがって、フリーターを含め、カードローンの契約がはじめての場合、一般的には年収の10%~15%程度の限度額が設定されるようです。

少ないと思われる方もいるかもしれませんが、実は返済の事を考えると、それくらいの限度額が無理なく返済できる金額です。限度額を考える際、「いくらまで借りれるか?」という考えより「いくらなら返せるか?」という考え方に切り替えたほうが良いでしょう。

こんな人は審査に落ちる! 気になるプロミスの審査について

よく「プロミスの審査は甘いのか?厳しいのか?」という声を聞きます。たしかにカードローンを申し込む際、審査落ちというのは一番避けたいところです。

では、フリーターがプロミスの審査を通過させる為に、おさえておくべきポイントをご紹介していきたいと思います。以下の要件を確認し、特にあてはまらないようであれば、おそらく審査通過は問題ないでしょう。

他社借入がある

審査の際に確認されるのが、他社借り入れ件数と金額、そして借入れ・返済状況です。

なぜ他社の利用状況がわかるのか?というと、銀行や消費者金融各社はカードローン利用者の情報を「信用情報機関」に登録します。そして、その機関に加盟している業者は、相互にそのデータを共有できるようになっているからです。カードローンの申し込みの際、あまり詳しく読んでいないかもしれませんが、その機関への情報登録について同意を求められているはずです。その同意がない場合は、カードローンの契約も出来ない仕組みになっています。

では、他社借り入れ状況がどのような状態なら、審査落ちするのでしょうか?

1,他社での借入れ金額が、すでに年収の1/3ギリギリとなっている。
2,他社カードローンの返済が滞っている。又は過去滞っていたことがある。
3,過去他社借り入れが原因で債務整理を行ったことがある。

基本的に以上の条件にあてはまると、審査通過は難しくなります。ただ、実際のところは申し込んでみないとわからないのも実状ですので、まずは申し込んでみるようにしましょう。

勤続年数が短い

次に現在の勤続年数についてです。もちろん勤続年数は長いにこした事はありませんが、どれくらいの期間勤めていれば審査は通るのでしょうか? この点も詳しい審査基準が公開されていないので、なんとも言えませんが、最低でも6ヶ月。理想は1年以上の勤続年数が望ましいとされています。ただ、勤続年数が短い場合でも、一旦少額で融資が行われて、同じ勤務先で仕事をしている間に信用実績を積み重ね、限度額を増枠してもらえるケースもあります。

したがって、勤務し始めてすぐ…など、給与明細も発行されていない段階での申し込みの場合、審査通過は難しいと言えるでしょう。

信用情報に傷がある

これは、先ほど触れた信用情報機関に登録されている情報の事です。この情報の中に、過去の債務整理の履歴が残っていれば、まず審査は通りません。さらに信用情報の「傷」はこれだけではありません。

実は「カードローンの複数同時申し込み」についても、審査の際のネガティブ情報として捉えられます。

カードローンに申し込むと、契約完了しなくとも、申込み履歴は全て信用情報機関へ登録されます。またその情報は申し込み日から6ヶ月間は残ります。

もしプロミスの審査落ちが心配だからといって、同時に何社も申し込んでいると、プロミスの審査時にもそれらの履歴が全てチェックされる事となり、審査結果としてはネガティブ要素として減点される事になります。「相当お金に困っている人ではないか?」という判断になってしまうからです。

ですから、同時に何社もカードローンを申し込むのは避け、理想は1社か2社程度でおさえておきましょう。

お借入診断を受けてみよう

ここまでの条件を確認しても不安な時、ぜひ利用したいのが、プロミスの「お借入れ診断」です。

このお借入れ診断によって、個人情報は一切入力せずに、借入れが可能かどうかをおおよそ判断する事が可能です。

入力項目は、生年月日・年収・他社借り入れ金額、の3つのみです。これらを入力すると簡易診断結果が出ますが、以下のメッセージがでてしまうと審査落ちする可能性が高くなります。
「大変申し訳ございませんが、ご入力いただいた内容だけでは判断することができません」

プロミスの申し込みを検討している場合は、公式WEBからの本申し込みの前に、一度この簡
易診断を利用してみましょう。

フリーターが融資を受けやすくなるコツ

ここまで、最低限プロミスの審査を通過する為のポイントをご紹介してきました。
次に、さらに審査通過に一歩でも近づけるよう、フリーターのみなさんが出来ることをピックアップしていきたいと思います。

1,申し込み内容の入力は正確に!

プロミスの申し込みをする場合、書類の記入や公式WEBでの入力などが必要になってきます。そこには本人情報や勤務先の情報など、いろんな項目について入力していく必要があります。

その入力の際、注意すべき点としては「正確に情報を入力する」という事です。例えば電話番号ひとつでも間違っていると、その時点で信用を失ってしまう可能性もあります。

2,絶対にウソはつかない!

特によくあるケースとして、他社借り入れ金額を過少申告する、という事があります。しかしこれは先で触れたとおり、信用情報機関に登録されている情報で、すべて明らかになってしまいます。後々調べられたらわかる嘘を入力してしまうことで、信用を失ってしまうことにもなります。

プロミスの申し込み審査の際には、在籍確認が行われます。職場にプロミスの審査担当者が電話をかけてきて、本当にその職場で仕事をしているか?確認をされます。少々緊張する場面ではありますが、そこさえ乗り切ればカードローンの契約完了はそこまで来ています。

出来れば職場の人には「車のローンを申し込んでるので、個人名で電話があるかも?」などというような適当ないい訳を考えて、あらかじめ伝えておきましょう。そうする事で、在籍確認もスムーズに行ってもらえます。もちろんプロミスの担当者は、会社名を名乗ったり用件を伝えたりする事は絶対にありませんので、安心してください。

以上の事を踏まえても、申し込みの際には、まだまだ不安なことがたくさんあります。そのような時には、自分で勝手に判断せずに、事前にプロミスへ電話をして相談するようにしましょう。プロミスの担当者には、毎日そのような相談が寄せられています。きっとカードローンの利用者の立場にたったアドバイスがもらえます。

プロミスでキャッシングする流れ

ここまでのポイントをおさえたら、いよいよプロミスの申し込みです。カードローンの申し込みから、借入れまでの流れをご説明したいと思います。

申し込みから借入までの流れ

STEP1 申し込みスタート スマホやパソコンで公式WEBから申し込み。必要事項を入力。※本人確認や申し込み内容の為に、本人に連絡が入る事もある。
STEP2 審査実施 入力された情報をもとに審査が行われる。信用情報機関への情報照会や、在籍確認も実施。本人確認書類のアップロードも行う。
STEP3 契約 審査が通過すれば、WEB・店頭・又は郵送による契約を行う。
STEP4 キャッシング WEB契約の場合は、契約内容を確認後、振込みキャッシングが利用できる。また、自動契約機や店頭窓口で契約する場合は、その場でカードが発行されるので、ATMで即日キャッシングが利用可能。郵送の場合は、プロミスに必要書類が届いてからキャッシング可能となる。

WEB申込みの場合、契約時に「カード無し」を選択すると、カードの受け取りや郵送も不要ですので、家族にバレる心配もありません。また、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合は、24時間振込みキャッシングが利用できる「瞬フリ」サービスも利用可能です。

審査に必要な書類

プロミスの申し込みは、基本的に本人確認書類さえあれば大丈夫です。本人確認書類は、原則運転免許証を用意して下さい。もし運転免許証を持っていない場合はパスポートを用意して下さい。※それらを用意できない場合や、来店による契約の場合には「健康保険証」と「住民票などの追加書類1通」の提出が必要です。

ただ、以下の条件にあてはまる場合のみ、収入証明書が必要です。

・プロミスの借入限度額が50万円を超える場合
・プロミスの借入限度額と、他社借り入れ残高の合計が100万円を超える場合

収入証明書には以下の書類が該当します。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
    ※賞与がない場合は、直近2ヶ月分の給与明細書が必要

まとめ フリーターがプロミスで借りるには

今回は、フリーターの方がプロミスの申し込みをするポイントと、審査通過する為のチェック項目などをご紹介しました。もう一度おさらいしておきましょう。

・フリーターでも毎月決まった収入があればプロミスへ申し込める。
・フリーターがプロミスの審査に通る為には、年収・他社借り入れ金額・勤続年数などが関係してくる。
・プロミスの契約が始めての場合の、おおよその借入れ限度額は、年収の10%~15%程度が一般的。
・できるだけ審査を通過させる為に、申し込み内容は嘘を入力せず、正確に!

フリーターでも、きちんと仕事をしているなら、立派な社会人です。今回お届けした条件をクリアしていれば、自信をもってカードローンの申し込みが可能です。是非計画的に利用して、生活をエンジョイしたいものです。