レイクALSA

レイクALSAなら70歳まで年金受給者でも借りられる 高齢者でも可能なカードローン

大手の消費者金融はどこも対象年齢を65歳までとしています。では、66歳、67歳、68歳、69歳、70歳の人はキャッシングできないのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。新生銀行カードローンのレイクALSAなら70歳まで、しかも年金収入のみでも借りられます。

高齢者でも借りられるレイクALSAの申し込み方法や気になる疑問を解説していきます。

消費者金融ではないレイクALSAなら70歳まで年金のみで借りられます

年金受給者などの高齢者の方でも借りれるカードローン、それは「レイクALSA」のカードローンです。カードローンは消費者金融各社や銀行など、数多くの金融機関が取り扱っていますが、実は年金受給者の方が借りれるカードローンは限られています。

そんなレイクALSAのカードローンについて、詳しい条件やキャッシングする為の注意点などを詳しくご紹介していきましょう。

レイクALSAでキャッシングできる人の条件

まず年金受給者は、本当にレイクALSAで借りることができるのか?もう一度レイクALSAの申込み条件を確認していきましょう。

レイクALSAのホームページを確認すると、申込みできる人の条件として、以下の記載があります。

ご利用対象 平成25年10月24日以降に新規にご契約されたお客さま
●年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する個人のお客さまで、
保証会社(新生フィナンシャル㈱)の保証を受けられるお客さま
●原則安定した収入があるお客さま
※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
●現在、当行に他のカードローンのご契約のない方

上記の申込み条件には、「年金受給者はNG」などとは一切書かれていません。

しかも年齢も70歳までならOKとの事ですから、65歳以上の年金受給者でもかまわない、という事になります。

実は、年金が支給されるということは、パートやアルバイトなどの仕事での給与より、安定しています。仕事をしている場合などは、万一解雇されたりするリスクがありますが、年金受給者はそんなリスクはありません。

したがって、年金も上記で記載されている「安定した収入」のうちに入るのです。

年金受給者ならいくらまで借りられる?

では、年金受給者の場合は、レイクALSAでいくらまで借りることができるのでしょうか?

一般的な消費者金融カードローンの場合は、総量規制が関係してくる為、年収の1/3を超えての借り入れは出来ないことになっています。

しかし、レイクALSAは消費者金融カードローンではなく、銀行カードローンですので、実は総量規制の対象ではないのです。

では、レイクALSAなら年収の1/3を超えても借り入れができるのでしょうか?こればかりは審査次第としか言いようがないのですが、実際のところは年収の1/3を超えるような大型融資は行われません。

何故なら、レイクALSAも融資する際には審査を行い、申込者の返済比率を考慮して、融資金額を決めるからです。

返済比率とは、年間の収入に対してどれだけ借金の返済金額が占めるか?という割合を指します。理想とされる返済比率は25%程度と言われています。

したがって、総量規制がかからないレイクALSAでも、実際の融資金額は多くても年収の25%程度と思っておいたほうが良いでしょう。

さらに、レイクALSAの利用がはじめての場合なら、信用実績がありませんから、それよりも限度額を減らされる可能性もあります。

また、高齢者の場合は融資を受けるうえで、さらなるリスクも存在します。それは、レイクALSAの利用ができるのは70歳までという事です。例えば30代でレイクALSAを利用した場合、多少多額のキャッシングをしても70歳まで40年間もある訳ですから、十分返済は可能です。

しかし、例えば65歳の年金受給者の方が、レイクALSAを利用した場合、基本的には5年間で完済する必要があるのです。また、高齢者は「健康面」でもリスクがあります。急病などで入院したり、時には返済できなくなる事情を抱えるリスクもあります。

したがって、レイクALSAとしても高齢者にはそう多額の限度額を設定する事はないでしょう。

逆に言うと、借りる側としても以上で述べたリスクを理解して、必要な分だけを借りて、出来るだけ早く返すという事を心がけましょう。

年金が担保になる?

ローンを利用する場合に、よく金融機関から求められるのが「担保」です。しかし、レイクALSAの利用には、最初から担保設定に関する条項は存在しません。

したがって、年金を担保にレイクALSAを利用する…という事自体ありません。

一方、街で見かけるカードローンの広告を見かけると、「年金手帳で融資OK」などと書かれた看板を見かけます。

一見、ハードルが低そうな消費者金融ですが、そんな看板を出している会社は、ほとんど「ヤミ金」または「ソフトヤミ金」だと思ってください。

そのような業者こそ、年金を担保にとってしまい、貸せるだけ貸して高利を貪って、あとは年金から高利と元金を返済させるという手口で儲けています。したがって、そのような甘い謳い文句には乗せられないよう、カードローンを利用するなら、レイクALSAなどの大手カードローンを選ぶようにしましょう。

保証人は必要?

さらに気になるのがレイクALSAの申込みには「保証人が必要か?」という点です。確かに身内や知人などにレイクALSAの保証人になってもらうなど、頼めないのが実状です。しかし、安心してください。

レイクALSAの利用には保証人は不要です。

レイクALSAの保証は、新生フィナンシャル㈱という保証会社が行います。したがって、レイクALSAを利用して、万一返済ができなくなった場合には、契約者のかわりに新生フィナンシャル㈱が、レイクALSAへ代位弁済(代わりに返済すること)を行うことになります。

しかし、そうなっても契約者の債務がなくなる訳ではありません。返す相手がレイクALSAから、新生フィナンシャル㈱に変わっただけで、返済は続けていく必要があるのです。

他銀行カードローンの年齢条件・金利を比較

では、ここでレイクALSA以外のカードローンについても、少し調べてみましょう。

カードローン名 年齢条件 年利
新生銀行カードローン レイクALSA 満20歳以上70歳以下 4.5%~18.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン 満20 歳以上 歳以上 65 歳未 1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 満20歳以上66歳未満 年2.0%~14.0%(※)
三井住友銀行カードローン 満20歳以上満69歳以下 4.0%~14.5%
セブン銀行カードローン 満20歳以上満70歳未満 年15%

(※)みずほ銀行では住宅ローンの利用で本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

以上の通り、高齢者でも利用できるカードローンはありますが、レイクALSAならではのメリットもたくさんあります。次にレイクALSAを利用する上でのメリット・デメリットをご紹介していきたいと思います。

レイクALSAで借りるメリットは無利息期間

レイクALSAを利用するうえでの最大のメリットは、無利息期間がある、という事でしょう。レイクALSAの無利息キャッシングは以下のふたつから選ぶ事が可能です。

  • 借り入れ金額が50万円までなら、30日間無利息
  • 借り入れ金額5万円までが、180日間無利息

ただ、この無利息キャッシングには注意点があります。

それはレイクALSAとのカードローンの契約がはじめての方にしか適用されない、という事、さらに、無利息期間がスタートするのは、レイクALSAとの契約日、という点です。

つまり、初回契約日から無利息期間がスタートします。初回「借り入れ日」ではなく、契約日です。例えば、レイクALSAの30日無利息キャッシングを契約し、1ヶ月借り入れをせずに放置していたとします。

そこで初めて借り入れをしたとしても、その時点でレイクALSAの無利息期間は終了してしまっています。

レイクALSAの最大のメリットである無利息キャッシングの恩恵を最大限受ける為には、契約後すぐに借り入れを行うようにしましょう。

レイクALSAで借りるデメリット

次にレイクALSAを利用するデメリットです。

はっきり言って、レイクALSAでの大きなデメリットはありません。

強いて言うとすれば、カードローンを利用している…という、少しのマイナスイメージくらいでしょう。カードローンの利用は住宅ローンの借り入れなどに影響する事もありますが、高齢者の場合は65歳を超えて新たな住宅ローンを組むケースなど殆どありませんから、特別なデメリットはない、と考えて良いでしょう。

レイクALSAで申込みから借入れまでの流れを解説

では、いよいよレイクALSAの申込みの流れについて解説していきましょう。

振込み融資手軽でおすすめ

やはりカードローンを利用する場合は、すぐにでも現金が必要な時です。そんな時にもレイクALSAはきっちり対応してくれます。

すぐに現金が必要な場合におすすめしたいのが、レイクALSAでの振込み融資です。以下に申込みから借り入れまでの流れをまとめましたので、是非参考にして下さい。

公式WEBから申込みスタート 申込み画面の指示に沿って、必要な情報を入力します。
審査・本人確認・在籍確認など 入力された情報をもとに審査が行われます。さらに入力内容の確認の為、本人宛に連絡が入ることがあります。また勤務先への在籍確認も行われます。
契約・必要書類の提出 審査が無事通過すると、カードローンの契約に進みます。本人確認書類や収入証明書(必要な場合のみ)をアップロードして提出は完了します。
振込みによる融資 申込み当日の14時までなら、当日中に指定の口座に振り込み融資が可能です。その時間を超えると翌営業日に振込みになってしまいますので、注意が必要です。
ローン用のカードは、後日自宅へ郵送されます。

14時以降なら自動契約機を利用しよう

次に自動契約機を利用した申込み方法です。

「カードローンの申込みが14時以降になってしまったけど、どうしても当日中に現金が必要」という時などは、自動契約機の利用をおすすめします。

夜間でも自動契約機の取り扱い可能時間であれば、カードローンの契約を自動契約機で行い、隣にあるATMですぐに借り入れを行う事が可能です。

この場合の申込みの流れは、以下の通りです。

公式WEBから申込みスタート 申込み画面の指示に沿って、必要な情報を入力します。
審査・本人確認・在籍確認など 入力された情報をもとに審査が行われます。さらに入力内容の確認の為、本人宛に連絡が入ることがあります。また勤務先への在籍確認も行われます。
契約・必要書類の提出 審査が無事通過すると、契約とカードの受け取りを自動契約機で行います。最寄の自動契約機の場所は、レイクALSAのホームページで確認可能です。自動契約機で運転免許証などをスキャナで読み取ってもらい、必要書類などを提出します。またプリントアウトされた契約書にサインをして、提出を行います。
ATMで借り入れ 契約が全て完了すると、自動契約機でローン用のカードが発行されます。自動契約機の隣にあるATMで、すぐにキャッシング可能です。

審査に必要なもの

レイクALSAの申込みは、借り入れ限度額が100万円までなら、本人確認書類のみの提出でOKです。本人確認書類として認められるのは、以下の書類です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

尚、現在住んでいる住所と、運転免許証に記載されている住所が異なる場合、または、自動契約機での契約時に、健康保険証で手続きをした場合には、現住所が確認できる書類(住民票の写しや公共料金の領収書など)を、同時に提出する事が必要です。

また、借り入れ限度額が100万円を超える場合は、本人確認書類と併せて、収入を証明する書類」の提出が必要です。収入証明書として受理されるのは、以下の書類です。

  • 源泉徴収票(前年度直近分)※「公的年金等の源泉徴収票」および 「退職所得の源泉徴収票」は除く
  • 所得(課税)証明書(前年度 直近分)※市町村役場で発行されたもの
  • 給与明細書(直近の3ヵ月以内の連続2ヵ月分)

年金受給者の在籍確認はどうなるか

カードローンを申し込んだ場合、在籍確認は必ず行われます。では、年金受給者の場合は、どのような確認方法がとられるのでしょうか?

基本的には自宅や本人の携帯電話へ連絡が入ります。

しかし、個人名で電話をしてきてもらえるので安心です。 新生銀行カードローンのレイクALSAで借金をするということがわからないように電話をしてきます。

まとめ 年金受給者でもレイクALSAで借りられる

レイクALSA
審査時間 最短60分
融資時間 最短即日
実質年率 4.5~18.0%
限度額 500万円

今回は、年金受給者の方がレイクALSAを利用する場合の方法、注意点などを詳しくご紹介しました。もう一度おさらいしておきましょう。

・レイクALSAは担保も保証人も不要
・レイクALSAを利用する最大のメリットは無利息キャッシング。しかし無利息キャッシングの利用には、契約後すぐに借り入れする事が重要
・申込み当日に現金が必要なら、公式WEBで申し込んでから、振込み融資か、自動契約機の利用による借り入れを選ぶこと。

以上、高齢者の方でも便利にレイクALSAを利用できることがわかりました。是非計画的に利用し
て、セカンドライフをエンジョイして下さい。

「高齢者でも利用できるカードローンはあるけど、レイクALSAなら年金受給者でも利用できて安心ですね」

ABOUT ME
監修:山内 貴文
株式会社山内FP事務所代表。北海道大学経済学部卒。日本FP協会上級資格・FPSB国際認定資格、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格) 金融、貯蓄、ローンなど人生のお金に関わる相談になんでも乗ります。