レイクALSA

レイクALSAの必要書類は? 必要なものは本人確認書類と収入証明書

レイクALSAの審査には必要書類の提出をしなくてはいけません。

スムーズに審査をおこなうには、「どのような書類が必要か?」や、「どのように提出するのか?」をあらかじめ知っておく必要があります。

今回の記事を読めば、レイクALSAの必要書類について迷うことがなくなり、準備万全の状態で審査に望むことができますよ。

レイクALSAを申し込む時に必要な書類は2つ

レイクALSAの審査時に必要となる書類は「本人確認書類」と「収入証明書」の2点です。

本人確認書類について

レイクALSAの場合、本人各認書類として提出するのは基本「運転免許証」になります。
もし、運転免許証をお持ちでない場合は以下の書類を提出しましょう。

  • 健康保険証
  • パスポート

いずれも有効期限内または現在有効なものを提出しなくてはいけません。

有効期限が切れていると、無効になってしまいますので注意してください。

収入証明書について

レイクALSAでは限度額100万円以上の場合、収入証明が必要になります。

有効となる収入証明書は以下のとおりです。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書
  • 所得(課税)証明書

いずれも前年度分の書類を提出する必要があります。

もし、上記の書類を「用意するのが難しい・・・・・・」という場合、直近の3ヵ月以内の連続2ヵ月分の「給与明細書」を代わりに提出すればOKです。

注意点として、給与明細書には以下の項目が記載されているか確認してください。

  • 氏名(フルネーム)
  • 発行年月
  • 発行元名
  • 月収

また、記載内容が手書きの場合、発行元の社印もしくは社判が必要になってきます。

担当印だけでは受け付けてくれませんので、気をつけなくてはいけません。

これらに加えて、任意になりますが、直近の「賞与明細書」(過去1年以内のもの)があれば、同時に提出しておきましょう。

自営業者の場合は収入証明はどうすればいい?

自営業者であっても基本的に提出する書類は変わりありません。

先ほどお伝えした書類のいずれかを提出すれば大丈夫です。

ただ、自営業者の方は会社員と違って源泉徴収票をもらえませんので、これ以外の収入証明を提出することになります。

よって、納税通知書か住民税決定通知書、所得(課税)証明書のいずれかを提出します。

どの書類を提出するのも自由ですので、あなたが提出しやすいものを選びましょう。

外国人の場合、必要な書類は?

レイクALSAでは永住権を持っていれば外国人の方でも借入れOKです。

外国人の方の場合、本人各認書類として提出が必要になるのは、以下の2点です。

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書(外国人登録証明書)

収入証明に関しては日本人の方と変わりありません。

提出書類によって審査の合否に影響する!?

このような噂が一部ではあるようですね。

しかし、提出書類によって審査の合否に影響してしまうことは考えられません。

そもそもレイクALSA側が「この書類でいいよ!」と言っているのですから、どれを選んでも有利不利はないはずです。

ですから、レイクALSA側が本人各認書類・収入証明書として、認めている書類であればどれを提出してもいいんですね。

書類の種類によって審査に影響するようなことはありませんので、あなたが提出しやすいもの選んでしまってかまいません。

ただ、賞与明細書を提出すれば、限度額が上がりやすくなるかもしれません。

なにしろボーナスを受け取ったという証明になりますので、その金額によっては審査に好印象を与える可能性があります。

提出書類は利用限度額によって変わってくることを理解しよう!

レイクALSAでは限度額によって提出書類が変わって来ます。

大きく分けると100万円以下と以上で違ってくるんですね。

利用限度額が100万円以下の場合

利用限度額が100万円以下の場合は基本的に本人各認書類のみでOKです。

しかし、場合によっては100万円以下の限度額でも追加で書類が必要になることがありまます。

それは本人確認書類に記載の住所が、現住所と異なるときです。

この場合、以下の書類のいずれかが必要になります。

  • 公共料金の領収書(都市ガス・電気・水道・固定電話(NTT)・NHK)
  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書

いずれも現住所が記載されていることが条件で、発行日から6ヵ月以内のものに限ります。

利用限度額が100万円以上になる場合

先ほどもチラっとふれましたが限度額100万円以上で契約する場合は、収入証明書が必要になってきます。

100万円以上となるとかなり高額になりますので、レイクALSA側もリスクが高くなります。

そのため、きっちりとあなたの収入の裏づけを取りたいのでしょう。

レイクALSAのHPによると、限度額100万円以上でも収入証明が必要ないケースもあるそうですが、ほとんどの場合では必要になると思って間違いありません。

ですから、限度額100万円以上を希望する場合は、本人確認と収入証明書を用意しておきましょう。

要注意! 申込方法によって、必要書類の提出方法が違う

レイクALSAの申込方法は「インターネット」、「自動契約機」、「電話」、「郵送」の4書類です。

これらの申込方法によって必要書類の提出方法やタイミングが違ってきますので、少し注意しておかなければいけません。

そこで各申込方法ごとの書類提出の仕方を解説してみました。

インターネット申込での書類提出

インターネット申込の場合、以下のようなステップで契約していきます。

1.レイクALSAのHPから申込
2.審査結果の確認
3.契約~カードの受け取り

申込んで無事に審査に通過したら、契約し必要書類を提出することになります。
必要書類の提出方法は以下の4通り。

メールでの提出

まず、「審査状況のご確認画面」のページへアクセスします。
URL:https://lake.jp/state/l/state0001.asp?id=

名前、生年月日、電話番号を入力し、各認画面にログインできたら、「メールによるご提出」ボタンをクリックしましょう。

その後、「書類提出」をクリックすると、メールプログラムが立ち上がりますので、

デジカメやスマホ、携帯などで撮影した写真を添え付けして送信しましょう。

FAXでの提出

FAXつきの電話をお持ちの場合はFAXからも書類を提出できます。

自宅にFAXつきの電話がない場合もコンビニ等のFAXから提出可能です。

必要書類をコピーして0120-09-03-37へ送信します

アプリでの提出

レイクALSAには「新生銀行L」という公式アプリがあります。

このアプリを利用して必要書類の提出をするこもできます。

やり方はとってもかんたん。

アプリのトップ画面から、「書類提出」をタップし、審査状況の確認画面が開いたら、「アプリによるご提出」をタップし、「書類提出」をタップします。

あとはスマートフォンや携帯電話で撮った必要書類の写真を選択し、「送信」をタップするだけです。

自動契約機での提出

自動契約機での提出を選択した場合、最寄りの新生銀行にいき、契約機から必要書類を提出することになります。

詳しくは以下で解説しています。

自動契約機で申込む場合の書類提出

自動契約機で申込む場合は、以下のようなステップで契約していきます。

1.レイクALSAの自動契約機にいって申込む
2.必要書類の提出
3.審査結果の確認
4.契約~カードの受け取り

自動契約機での書類提出では必要書類を持参して、
契約機にセットしてスキャンする形になります。

注意点としては写しではなく原本でなくてはいけない点です。

写しですと無効になってしまい、原本を家に取りに帰るはめになりますので気をつけましょう。

電話申込での書類提出

電話申込では以下のようなステップで契約していきます。

1 電話から申込み
2 審査結果の確認
3.契約~カードの受け取り

電話申込の場合、契約方法はインターネットか自動契約機になり、
同時に必要書類を提出することになります。

必要書類の提出方法はとちらを選ぶのかで違ってきます。

提出方法については先に説明した通りです。

郵送申込での書類提出

郵送申込の場合は以下のようなステップで契約していきます。

1.電話で申込書を依頼
2.カード会員申込書兼基本契約書に記入し郵送
3.審査結果の確認
4.契約書とカードの受取り

必要書類を提出するのは2のタイミングになります。

電話で申込書を依頼すると後日、「カード会員申込書兼基本契約書」が郵送されてきます。

必要事項を記載したら、必要生類の写しとともに郵送すればOKです。

増額審査の場合も書類を提出しなければならない可能性大です

「今の限度額に満足できない!増額したい!!」このようなときもあるでしょう。

増額するには審査を受ける必要があり限度額によっては、書類の提出が必要な場合があります。

まずレイクALSAでの増額の仕方について知っておく

レイクALSAで増額するためには会員ページからか、電話で審査に申込む必要があります。

ただ、誰でも増額できるわけではありません。

増額できるのは会員ページに「限度額変更の案内」が表示されている方のみです。

案内が表示されていない場合は、残念ですが現時点では増額はできません。

どのような基準で増額案内が表示される?

これについては非公開となっているため、レイクALSA側にしか知りようがありません。

ひとつ言えることは、「ある程度の期間利用しており返済実績がある」ことが条件になるかと思います。

レイクALSAに限らずカードローンの増額をするには、返済実績を積み上げていく必要があります。

継続的に延滞もせずに返済しているようであれば、「この人なら今後もしっかり返済してくれるだろう」と判断されるんですね。

そうしてはじめて増額ができるようになるのです。

それにはある程度の期間が必要で、最低でも半年は必要になるでしょう。

レイクALSAの基準が分らないため、はっきりとしたことは言えずに申し訳ありませんが、増額はすぐにはできないと思っておいたほうがいいです。

ある程度の期間、返済実績を積み上げていかなければいけないんですね。

レイクALSAの増額に必要な書類は?

それでは本題の増額に必要な書類について解説していきましょう。

レイクALSAの場合、限度額100万円を超えて増額する場合、収入証明書が必要です。

収入証明書として以下のいずれかを提出しなくてはいけません。

  • 源泉徴収票(「公的年金等の源泉徴収票」および退「退職所得の源泉徴収票」は不可)
  • 所得(課税)証明書

いずれも前年度分の書類を提出する必要があります。

もし、上記の書類を用意するのがむずかしい場合は、直近の3ヵ月以内の連続2ヵ月分の「給与明細書」を提出するようにしましょう。

任意ですが、直近の「賞与明細書」(過去1年以内のもの)があれば、同時に提出するようにしたほうがいいでしょう。

先ほどにも解説しましたが賞与明細書を提出することで、より高めの限度額に増額してもらえる可能性があります。

書類はどのように提出する

増額の場合、以下の3通りの提出方法があります。

  • メールで送信(源泉徴収票に限る)
  • 送付用封筒で郵送
  • FAXで送信

メールでの送信方法は先に説明した通りです。

ただし、メールで送信できるのは源泉徴収票に限りますので注意しておきましょう。

送付用封筒で郵送する場合は下記URLから、「収入証明書類送付用封筒」をダウンロードします。
URL:http://lake.jp/pdf/web_envelope.pdf

ダウンロードしたら印刷し、あとは収入証明書の写しを入れて郵送しましょう。

FAXで送信する場合は、下記のURLから「FAX専用送付状」をダウンロードします。

URL:http://lake.jp/pdf/shoumei_fax.pdf

印刷したら必要事項を記入し、書類の写しとともに「0120-388-300」に送信してください。

レイクALSAの必要書類についてのまとめ

レイクALSAの審査には必要書類の提出をしなくてはいけません。

提出が必要な書類はおもに「本人確認書類」と「収入証明書」の2点です。

このうち本人各認書類は必ず提出を求められます。

収入証明については限度額100万円以上で契約する場合のみ、必要になってきます。

必要書類にはそれぞれ、有効な期限がありますので、提出前に十分注意しておきましょう。