レイクALSA

レイクALSAの金利を他社と徹底比較 利息を抑えて借りるコツとは

「レイクALSAの魅力は?」と、聞かれたら間違いなく2つの無利息サービスです。

レイクALSAには30日間と180日間の無利息サービスがあるんですね。

この2つの無利息サービスによって金利がとてもお得になる可能性が高いのです。

では、実際どのようなサービスなのでしょうか?

また、他社にくらべて金利は低いのか?高いのか?も気になるところです。

それでは詳しく掘り下げていきましょう。

レイクALSAの金利、低いのか高いのか徹底検証

レイクALSAの金利は4.5%~18.0%となっています。これは実際のところどうなのでしょうか?まずは消費者金融系と比較してみましょう。

業者名 金利
レイクALSA 4.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 4.5%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%

ご覧のようにレイクALSAの金利は高いと言われる、消費者金融系と比較しても違いはありません。

少なくても金利に関して優位性はありませんね。

これはレイクALSAが元々、消費者金融系であったからという理由もあるでしょう。

では、レイクALSAで借りるメリットはないのでしょうか?

いいえそんなことはありません。

・レイクALSAが消費者金融系と比べて優れている点

  • 180日無利息期間
  • 総量規制がない
  • コンビニATM手数料無料

他の消費者金融系にも無利息期間はありますが、どこも30日間となっています。

しかし、レイクALSAは30日無利息期間だけではなく、180日無利息期間もあるのです。

5万円以下の借り入れなら、180日も利息が無料になりますのでこれは大きなメリットです。

総量規制がない点も魅力です。

消費者金融系には総量規制がありますので、年収の1/3までしか借り入れすることができません。

レイクALSAは銀行系ですので総量規制の対象外になります。そのため、年収の1/3以上の借り入れも可能になります。

コンビニATMの手数料無料なのもメリットです。

消費者金融系の場合、コンビニ等の提携ATMを利用すると、1万円以下で108円、1万円超で216円の手数料がかかります。

レイクALSAの場合、これが無料になります。たかが数百円の手数料でも0円のほうがいいに決まっていますので、大きなメリットになるんですね。

一方、消費者金融に比べて劣る点はあるでしょうか?

結論としてはとくにありません。

もちろん、消費者金融系にもよい点がありますので、完全にレイクが優れているとは言えません。

しかし、これといって欠点もないんですね。

では、つぎはおなじ銀行系カードローンと比較してみましょう。

カードローン名 金利
レイクALSA 4.5%~18.0%
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 1.8%~14.6%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
イオン銀行カードローンBIG 3.8%~13.8%
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8%
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5%~18%
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%

レイクALSAと他の銀行系ローンを比較すると、最低金利こそ違いはありませんが最大金利は高めになっていますね。

ほとんどの銀行系カードローンは最大金利が15%以下ですので、金利に関しては劣っていると言わざると得ません。

金利は限度額によって決まりますので、大抵は最大金利付近で借り入れすることが多くなります。

理由は最初から高額の限度額を設定してもらうのはむずかしいからです。

最初は低めの限度額からスタートして、返済実績を積み上げてから増額するという形がほとんどです。

となると重要なのは最低金利よりも最大金利になります。

レイクALSAの最大金利は18%ですので、他の銀行系に比べてどうしても見劣りしてしまいます。

しかし、レイクALSAには他の銀行系にはないメリットもあるのです。

それはやはり2つの無利息期間があることです。

大手の銀行系で無利息期間があるところはほとんどありません。

上記の比較表のなかでは、ジャパンネット銀行に30日無利息期間があるくらいです。

レイクには30日だけでなく、180日の無利息サービスがありますので、金利が高めとはいえ、十分に利用するメリットはあります。

レイクALSAの魅力、無利息サービスってどんなもの?

先ほどからお伝えしているように、レイクALSAには30日間と180日間の無利息サービスがあります。

このコーナーでは、そんなレイクALSAの無利息サービスをより詳しく解説していきます。

無利息サービスを利用できる条件

30日間と180日間ともにレイクALSAを初めて利用する方のみとなります。

また、2つの無利息サービスは同時に利用することはできません。

その他の細かい条件は以下のとおり。

30日間無利息期間

借入れ額 制限なし
限度額 1万円~500万円まで
適応金利 4.5%~18.0%

180日間無利息期間

借入れ額 最大5万円
限度額 1万円~200万円まで
適応金利 12.0%~18.0%

無利息の発生期間

無利息期間が終了すると通常の金利で返済していくことになります。

適応金利が18%に設定されているときに、180日間無利息サービスを利用したとしましょう。

180日の無利息期間が終了すると、その翌日から18%に戻ります。

その後は金利18%で返済していくことになるんですね。

無利息サービスはどんなときに利用するのがおすすめ?

30日間のほうなら、すぐに一括返済できる予定があるときにおすすめです。

「急にお金が必要になったけど給料日までキツイ・・・・・・」というようなときなど、今は手持ちがないけど、すぐに完済できる見込みがあるときに利用するといいでしょう。

180日間のほうは「あと少しお金が足りない」など、小額の借入れをしたいときに便利です。

無利息期間が180日もありますので、一括返済する必要はありません。

ゆったり返済していったとしても、十分に利息を無料で借入れできます。

レイクALSAの金利を下げたい!知っておくべき3つのこと

「できるだけ金利を引き下げたい」これは誰しもが思うことです。

では、レイクALSAで金利を引き下げるのはどうすればいいのでしょうか?

レイクALSAで金利を下げる方法は以下の3つになります。

その1「直接交渉する」

レイクALSA側に直接交渉することで金利を下げることができます。

ただし、この方法が使えるのは会員サイトに「金利引き下げの案内」が表示されているときのみになります。

金利引き下げの案内がない場合、できませんので注意しておきましょう。

その2「増額する」

金利は限度額によって決まります。

そのため、増額すると金利が下がる可能性が高いです。

しかし、無条件で増額ができるわけではありません。

増額には審査があります。

また、契約後すぐの増額はむずかしいと思ったほうがいいです。

レイクALSAに限らず、カードローンの増額は返済実績を積み上げる必要があります。

返済期日までに延滞せずに返済し、返済実績を作っていく必要があるんですね。

ある程度の返済実績を作り、「この人は今後もちゃんと返済してくれうだろう」とレイク側に信用してもらう必要があるのです。

そうしてはじめて増額が可能となるんですね。

そのため、契約後すぐの増額は基本できないと思ったほうがいいです。

最低半年はコツコツと返済してから、増額を申込むのがオススメになります。

また、他社の借入れがある場合、その会社の返済実績も重要になります。

増額審査時には、他社の借入れや返済状況も信用情報機関を通じてチェックされることになります。

他社で借入れしている場合は、その会社の返済もしっかりおこなうようにしてください。

その3「レイクALSAから金利を下げる連絡をもらう」

ある程度の期間利用しており、優良顧客と見なされると、レイク側から「金利を引き下げませんか?」と案内がくることがあります。

案内は会員サイトやメール、電話でもくることがあります。

この案内がくれば高い確率で金利を下げてもらいます。

どのようにすれば優良顧客と判断してもらえるかですが、重要なのは「返済実績」と「継続的な利用」です。

つまり、リピーターであり、しっかりと返済してくれる人が優良顧客と判断されるのです。

返済実績を積み上げれば、あなたの信用が高まりますし、継続的に利用していればリピーターと見てもらえます。

レイクALSA側としてはこれからも積極的に利用してほしいため、金利を下げて、利用しやすくしてくれるんですね。

・金利を下げるのには重要なのは以下の2つ

  • 延滞せずに返済実績をつくり信用を得ること
  • 継続的な利用

レイクALSAの返済方式を知らないとソンをする!?

レイクALSAの返済方式は、「残高スライドリボルビング方式」と「元利定額リボルビング方式」の2つから選ぶことになります。

どちらを選ぶかで返済合計が違ってくることを知っておく必要があります。

残高スライドリボルビング方式とは

残高スライドリボルビング方式とは、借入れ残高によって返済額が少なくなっていく返済方式になります。

例えば、30万円なら7.000円、20万円なら5.000円、10万円なら3.000円と、階段を降りるように返済額がスライドしていくんですね。

残高スライドリボルビング方式のメリット&デメリット

メリットは残高が少なくなるほど、返済額が減っていくので月々の返済が楽になる点です。

デメリットはその分、返済期間が延びてしまうことです。

利息を払う回数が多くなり、返済合計が増えてしまうんですね。

元利定額リボルビング方式とは?

元利定額リボルビング方式とは毎月の返済額を固定額で支払う返済方式です。

残高スライドリボルビング方式のように、残高が減っても返済額が変わりません。

返済額を1万円と決めたら、ずっと1万円のままになります。

例えば、30万円と50万円の借入れでは以下のように返済していくことになります。

借入れ額30万円のケース

毎月の返済額 7.000円
返済期間 67回
利息 167,211円

借入れ額50万円のケース

毎月の返済額 12.000円
返済期間 64回
利息 264,036円

元利定額リボルビング方式のメリット&デメリット

メリットは返済額が固定なので、残高スライドリボルビング方式よりも返済が早く終わることです。

返済が早く終わることで利息も減らすことができます。

デメリットは残高が減っても、返済額が変わらないので場合によっては返済が苦しくなるという点です。

元利定額を選ぶ場合は、長期的に無理なく、支払える返済額なのかをより慎重に考えて利用しなくてはいけません。

残高スライドリボルビング方式と元利定額リボルビング方式どっちがいい?

利息を少なくしたいのであれば元利定額リボルビング方式がおすすめです。

理由は借入れ残高の減りが早いからです。

残高スライド方式は、借入れ残高が減ると返済額も減っていきます。

そのため、残高の減りが遅くなってしまうのです。

一方、元利定額の方は返済額が固定ですので残高スライド方式よりも、残高の減りが早くなります。その分、利息も減るというわけですね。

「合計の利息額よりも毎月の返済をできるだけ楽にしたい!」という方は、残高スライド方式を選ぶのもアリです。

しかし、返済期間が長くなってしまい、利息も膨らんでしまうことは十分に注意しておきましょう。

レイクの利息を抑えるために、必ずやるべきこととは?

月々の返済額というのあくまで最低返済額になります。

実際のところ、最低返済額で返済していては一向に完済までたどり着けません。

ではどうすべきでしょうか?そこでおすすめなのが「前倒し返済」と「一括返済」です。

前倒し返済とは最低返済額以上の返済をすることです。

繰越し返済ともいいます。

最低返済額よりも多めに返済することによって、通常よりも借入れ残高を減らすことができるのです。

一括返済とは、その名のとおり一括で完済することになります。

完済するわけですから、利息はそれ以上つきません。

カードローンの利息を抑えるのに重要な2つのこと!

カードローンの利息は日割りでつきますので返済期間が長くなるほど、利息が増えていきます。

利息は残高につきますので抑えるためには、

  • 返済期間を短くすること
  • 借入れ残高を減らすこと

の2点が重要になります。

そこで前倒し返済や一括返済が有効になるのです。

これら活用することで、残高を減らし、返済期間を短くでき、利息を大きく抑えることができます。

実際にどのくらい軽減できるのか計算してみましょう。

レイクALSAのシミュレーション機能によると、20万円を18%で借り入れした場合、返済回数は60回で利息は97,867円になります。

これを前倒し返済や一括返済して30回にできたら半分になりますので、「97,867円÷2=48,933円」。利息は48,933円です。

20回なら1/3ですので「97,867÷3=32,622円」、10回なら1/6となりますので、「97,897÷6=16,311円」となるんですね。

レイクALSAの金利についてのまとめ

レイクALSAの金利は4.5%~18.0%と消費者金融と変わりありません。

銀行系のなかでははっきり言って高いです。

しかし、レイクALSAには30日間と180日間の2つの無利息サービスがあり、他の銀行系カードローンにはない魅力があります。

これらの無利息サービスがあることで状況次第では、レイクALSAよりも低金利な業者よりもお得に借入れできることも可能です。

無利息期間中に完済してしまえば、利息が0円になるわけですから、金利が高いという欠点が気にならなくなるんですね。